vol.30 大阪 2010年12月5日(日)

年も変わってしまいましたが、昨年12月5日のメンボフェスタ大阪には25組38名の方にご参加いただきました。ありがとうございました!!
今回は40代以上の参加者がお一人だけで、中高年の参加者がとても少ない会でした。
大阪開催では、40代以上の方は前回10月は5人、前々回8月は7人いらっしゃって、いつも少なくとも3、4人はいらっしゃるのですがね。。
さて、メンボフェスタやoursoundsでメンバー募集をするものの、なかなかメンバーが見つからず苦労している方、たくさんいらっしゃると思いますが、今回は一つ画期的な打開策を提言。
自分の担当楽器以外のパートのアレンジもこなせる中級レベルの方が対象ですが。。
結論から言いますと、「自分の知り合いのズブの素人をバンドメンバーに加え育てる」のです。
長期的なスパンで見ると、非常に効果があります。
恋人同士や家族と一緒で、バンドを真剣にやればやるほど、一緒に過ごす時間は多くなるし、意見の相違や些細なことで揉めたりすることがどんどん増えていきます。
そんな時、メンバー募集で知り合ってスタジオでしか会わない人間関係なら、ちょっとした言い合い、性格・音楽性の相違でバンドから脱退、解散なんてこともあることでしょう。
その点、兄弟姉妹や昔からの親友であれば、些細なことで解消されてしまうような浅いつながりではありませんから、本音で話し、ぶつかれます。
本音で話せる、ぶつかれることは、質の高い音楽を作ることには不可欠ですよね。
兄弟がいるバンドを挙げてみると、Buck-tick、The Yellow Monkey、キリンジ、マキシマムザホルモン、L→R、海外ならRadiohead、カーペンターズ、Oasis(これはいい例ではないですが。。)など、固い絆で長く活動している(もしくはしていた)バンドが多いですよね。
兄弟は難しくても、昔からの親友だったり気の許せる知人がいて、その人がバンドに興味あるのなら、自分のバンドの欠けているパートに仕立て上げればいいんです。
実は僕自身も、以前にこれは兄弟や親友ではなかったのですが、メンバー募集でやってきた超初心者ベーシストを半年かけて育てたことがあります。
その半年間はバンドのライブ活動はストップしました。
新曲作りもストップです。
スタジオに入れば、ひたすら初心者の彼の特訓です。
なかなかリズムに乗れない裏打ちのフレーズに乗れるようになるまで、10秒のフレーズを30分くらい一緒に繰り返したり。
音作りから楽器の購入まで、半年間かけて、ライブやってグルーブが出せるレベルまで持っていきました。
もちろん半年間も時間をかけれたのは、彼の根気も必要だったし、バンドメンバーの根気も必要でした。
バンドのライブ活動が止まってしまったのは痛いですが、どのみちメンバー探しでいつライブ再開できるかわからない状況でしたし、ベーシストにはテクニックより安定感や人柄を求めていたので、彼を育てる方を選んだのです。
バンドとしては半年後からコンスタントにライブができるようになり、その選択はよかったなと思ってます。
長く活動するバンドをやりたい場合、メンバー同士ウマが合うかどうかはとても重要ですよね。
顔を合わせるのはステージの上だけじゃないですから。
多少好みの音楽が違っても、多少性格が気に入らないところがあっても、よく知った者同士ならやっていけますよね。
そういう意味で、現時点での演奏経験が皆無であっても、人間性という面に重きを置いて、初心者である知り合いをメンバーに育てるという選択肢は、長期的なスパンでは効果があります。
たとえ意中の人が会社員であっても、自分が曲作りからその人のアレンジまでを手がけるなら、会社員でも可能です。
その会社員の方にはとにかく演奏技術を上げることだけしてもらえばいいのですから、アフター5の時間でも十分でしょう。
なかなかメンバーが集まらなくてくすぶり続けている人、半年間を捧げれるならそういう手もありますよ♪
次回の大阪開催は2月6日(日)、いつものクレオ大阪中央館です!
会場でお待ちしております!!
vol.28 大阪 2010年10月3日(日)


メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!
遅くなりましたが、10月3日のメンボフェスタ大阪には15組25名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
毎年、統計的にわかってきたのですが、なぜか秋は参加率が低いんです。。
なぜなんでしょうか?
そんなメンボフェスタの話をよく出演させていただいているライブハウスのスタッフさんと話すと、なぜかライブハウスも毎年秋は出演バンドが一年で一番少ない時期だと。
んんん。。秋と言えば芸術の秋。
文化祭やら何やらイベントもあるし、すずしくて活動しやすい時期でもあるのに。
そして打って変わって11月の東京開催はどしどし予約が入りました。
12月の大阪開催も早くから予約が来ています。
誰か秋の始めにバンドマンが活動停滞する理由を知っていたら教えてください(笑)
さて、10月の開催内容について。
女性の参加者は毎回3割前後といったところなんですが、毎回思いますが、女の子の参加者はジャンルとか多少違ったり同じパートだったりしても、結構皆仲良く話してますね。
バンドをやりたいとかバンドをやっている同姓の知り合いが回りにそう多くないんだろうと思います。
なのでメンボフェスタはメンバーを募集していなくても、同姓のバンド仲間を作るのにもいい機会になっていると自負しております!
それともう一つ毎回思うのが、参加者のプロフィールを見ておりますと、10代20代の参加者で洋楽をまったく聴かないって人が、僕の10代20代の頃に比べてすごく多いですね。
僕は30代前半なのですが、その辺りのバンドマンは結構どっちも聞いてる感じが多いと思うんですが、40代近くの人は逆に洋楽だけって人が多かったりして、20代の参加者と40代の参加者が話しをするときに、ジェネレーションギャップで話が進まない原因だったりする気がします。
最近の日本のバンドは洋楽テイストたっぷりのバンドも多いし、歌詞自体英語のバンドも多いですね。
それにテクニックとかセンスとか、昔は何か西洋至上主義的な価値観で洋楽の方がすごいって思って聴いてましたが、たぶん言葉の壁さえ取っ払えば世界で通用しそうなバンドも日本にたくさんいます。
なので決して洋楽を聴かなきゃいけないって訳ではないのですが、どちらも聴いてきた立場からすると、洋楽も聴いておいた方が日本人が好きなメロディーラインとかフレーズがわかってきたりしますし、洋楽の要素を取り入れることで○○っぽいとパクリ呼ばわりされそうな楽曲から抜け出せたりしますし、損はないだろうと思います。
何でもそうですが、一旦外から自分や自分の置かれている環境を見てみると、今までは意識していなかったことがよく思えたりして、気づくことが多いものです。
えーと、それからさらにもう一つ毎回思うこと。
ライブ経験、バンド経験のない方でプロを目指したい方。
可能な限りの活動をすぐにでも始めましょう。
関西の方なら我々が主催するケイオンR40に参加するのも一つです。
ケイオンR40の12月開催でも、初心者枠がまだ残っていますのでご参加お待ちしてます。
ボーカルの方は楽器弾けないならギターでもキーボードでもいいんで、コードを奏でる楽器をとりあえず一ヶ月必死に練習したら何とか弾き語りができるようになると思います。
ノルマの安いライブハウスでいいんで、一ヶ月後には出演しましょう。
楽器パートの方はとりあえずバンドに加入しましょう。
特にライブ経験、バンド経験がないのにプロを目指したいとおっしゃる方、ゆったりしてる時間はありません。今すぐにでも行動に出ましょう。
年齢を重ねるほど音楽に携われる時間は減りますし、勝負できる環境がなくなります。
みんなどこかで恥をかいて上手くなっています。
恥をかいたら、二度とそんな恥をかきたくない一心でさらに頑張れます。
とにかく早く、一人でも二人でも、活動することが重要です。
活動しながらも、自分の本当にやりたい音楽を目指せる仲間を募っていくのがベストです。
そんな仲間はすぐには見つからないので。
それではまた、12月5日(日)に会場でお待ちしております!
vol.27 東京 2010年9月4日(土)
メンボフェスタ東京スタッフの宗田です!
27回のメンボフェスタに参加頂いた皆様ありがとうございました!
今回も東京はアマチュア志向の昼の部と、プロ志向の夜の部の2部構成で開催しました。
両部合わせて40組50名の方にご参加いただきました。
毎回思うのですが、正直に言って昼の部と夜の部では雰囲気が違います。
やはり昼の部はアットホームな感じが強く、
みなさんもちろんメンバーを探そうとするつもりでは来ていますが、
それ以上に音楽好きな仲間を作ろうとしに来ている感覚が強いように感じます。
夜の部はやはりみなさん本気でメンバーを探しに来ている方が多く、
集まった時の動きや目線からしてシリアスな様子です。
しかし、これはどちらがいいとか悪いとかの問題ではありません。
そういうもの、というだけです。
それが、開催を2部に分けた理由だからです。
この違いを把握した上で、どちらの回に来られるか、
決めて頂くのも重要なことじゃないかなと思います。
もちろん、より確率を上げるために、昼と夜両方参加する方もいらっしゃいますし、
音楽仲間を作ることも、メンバー探しも、どちらも本気で考えているようなら、
どちらの回でも得られるものがあると思います。
また、出会った後のそれが具体的に現れるところに、
活動時間と曜日、というのがあります。
やはり昼の部に参加される方は社会人が多いので、
土日や平日の夜のスタジオ、また月に2~3回という場合が多いです。
夜の部に参加される方は、アルバイトしている人が多いため、
土日でももちろん大丈夫ですが、スタジオ代の安い平日昼の練習、
という方が多いです。
このへんを考慮に入れて、いらして頂くといいかなと思います。
ただ、今日僕が一番言いたいのは、
どちらの回に参加したとしても、
参加者の感想で一番多いのは、
「このイベントに参加して音楽をやることに対するモチベーションがあがった」
というものだということです。
昼の部に参加している方は、
同じ社会人でも音楽をやろうとしている人に直接触れて意見交換をすることで、
普段の周りの方との話とは違って、音楽に関する話題を豊富に話せる相手との会話で、
自分のやる気や原点のようなものを再確認される方や、
とりあえず集まったり話したりする仲間が出来ることで、
自分の中でも音楽に触れる機会が増えることでモチベーションがあがる方など、
音楽を生業にしたいかどうかの差こそあれ、
音楽好きである気持ちを増幅させる結果に繋がる方が多いようです。
また、夜の部に参加している方は、
自分より意識の高い人と会うことや、募集パートの違いはあっても、
活動方針や活動地域が近い方と出会うこと、
自己紹介やフリートークで自分のやりたい音楽を話したりすることで、
改めて自分のやりたいことが何なのかを見つめなおす方など、
自分の音楽への取り組み方などを再確認して帰られる方が多いようです。
どちらにしても、
大多数の知らない人への自己紹介や、新しい音楽好きな人と積極的に会話をすること、
というのは実はとても珍しいことで、
そこには価値を見出せる瞬間が本当に沢山存在している、
と自負しています。
新しい音楽仲間と出会うことで、
あなたにとっての、新しい自分の一面と出会ってみる日、
になることを楽しみにしています。
それでは次回、11月21日(日)の東京開催でまたお会い出来るのを楽しみにしています。
vol.26 大阪 2010年8月22日(日)


8月22日の大阪開催は32組40名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
最近はメンバーは募集していなくても音楽仲間探し目的で参加される方も増えてきまして、今回は和歌山や淡路島から参加いただいた方もいらっしゃいました。遠くから来ていたたいてありがとうございます♪
都市部にお住まいでない方は、なかなか近所でバンド仲間を探すのは難しいと思いますので、メンボフェスタは仲間作りのきっかけになれるイベントだと思います。
ナンパ目的やスクールなどへの勧誘目的はお断りしていますが、友達作りに活用していただくのは大歓迎ですので、メンバー募集でなくてもお気軽にお越しください。
さて今回は自己紹介について思うところを書きたいと思います。
以前、アンケートでこんなご意見をいただいたことがあります。
「参加者リストに詳細を書いて、自己紹介タイムをなしにしてフリートークの時間を増やしてほしい」
これはスタッフでも検討したことがあります。
その方が興味のある人とピンポイントに交流できるので、無駄がないですから。
そこは我々も色々考えたのです。
たしかにピンポイントで交流できるのはいいことだと思うのです。
しかし、、バンドメンバーの募集という意味合いがある以上、緊張感のある自己紹介で、その人の自信の度合いや雰囲気、ステージ映えするかどうか、MCが上手そうかなど、バンドでライブをするときにしか見えてこない様子を見ることができるのはいいことではないかと。
それから、書面で興味の持てなかった人にも、自己紹介を聞いて興味を持つこともあると思うので、意外性を発見するのにも自己紹介はあった方がいいだろうということで自己紹介タイムを設けております。
特にボーカル志望の方は、そういう目で皆が自己紹介を聞いているということを意識しておいてください。
自己紹介で前も向けず、しどろもどろな話し方の人は、きっとステージ上でもそうだろうと思われてしまいますので。
最近のメンボフェスタではマイクを使用していません。
会場の規模が小さいからマイクはそれほど必要がないというのもあるのですが、マイクなしの方が声の大きさ、通り方でその人を判断することにもいいのではないかと考えてます。
お客さんを楽しく盛り上げたいバンドを目指している方なら、できるだけ皆に聞こえるようはっきりと大きな声で自己紹介しなくちゃいけないでしょうし、逆に、そういうバンドを目指していない方は、それなりの雰囲気を出した方がいいですからね。
過去26回の開催で色んな人の自己紹介を見てきましたが、好印象だと思える自己紹介を少し紹介してみましょう。
友達を増やしたい方は、お酒が好きなら「酒好きです。飲みに行きましょう」みたいな自己紹介は好印象だと思います。実際開催後にそのまま意気投合して飲みに行かれる方や、カラオケに行く方もいらっしゃいますから。
「お互いのバンドのライブに行きあいましょう」っていうコメントもいいと思います。そうやって自分からライブに見に行くよってアピールしておけば、きっと交流したいと思わせることができると思いますので。
大阪開催ですと、一つ笑いを取ることも重要ですね。ヴィジュアル系であれ何であれ、大阪はジャンルに関わらずMCでは笑いを取ることを要求される土地柄ですからね(笑)特に自虐ネタで笑わせてくれる人って好印象持てます。芸人で言うと、ヒロシのような。もうヒロシ知らないかな(笑)
あと、自分の声や音について言葉で表現する方はすごく経験豊富で個性を感じますね。
ボーカルなら「透明感のある感じ」とか、「シャウト系」とか、「○○みたいな声」とか。
弦楽器なら「艶っぽい音色出します」とか、「基本アン直」とか、「空間系」とか。
ドラムのことはよくわかりません(汗)
逆にあんまりよくないと思える自己紹介内容について。
「バンド経験ないけど本気でトップ目指します」っておっしゃる方がいますが、あまりいい印象は持てないです。「お前のことよく知らないけど、本気で愛してるよ」って女の子に告白してるようなものですから(笑)
自分の音楽性の深さをアピールしたいのはわかるのですが、マニアックなバンド名をたくさんおっしゃる方もよくないですね。できるだけ有名なバンド名を挙げつつも、そんな有名なバンドの中でもセンスのあるバンドを挙げるのがベターだと思います。
あと、自分のことはあまり語らず、コネクションとかばかりを紹介する方。たしかにコネクションが多いことはメリットだと思うのですが、やはり重要なのは本人の実力・オーラだと思いますので、コネクションのアピールはあった方がいいですが、さらっと流すくらいにしておきましょう。
最後にインディーズ志向の方に一つ。
インディーズ志向の方は、インディーズのスタンスって個人個人でバラバラだと思いますので、どういうスタンスでやっていきたいのかを明確に伝えておいた方がいいですね。
インディーズ志向の言葉の定義が難しいですが、僕が思うに、真剣に自分のやりたい好きな音楽を追求する人たちを指すのではないでしょうか。。
お金をもらってライブをやったりCDを販売する以上、プロ志向となんら変わりはないのですが、プロ志向というのは多少自分の好みを曲げても大衆受けできる音楽を表現し、芸術性だけでなく集客力にも力を入れる人たち、という風に捉えています。
とは言え、やはり○○志向だと言っても、やはりそれは個人個人の感じ方なので、あくまで目安とお考えください。話を聞いてナンボだと思いますので。
では、9月4日(土)、大向区民会館にてお待ちしております!!
vol.25 東京 2010年6月27日(日)
メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!多忙な東京スタッフ宗田に代わりまして、今回も僕が書かせていただきます♪
6月27日の東京開催には一部二部合わせて45組62名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
残念ながら今回は写真を撮り忘れましたので画像がありません(_ _;)
今回もアンケート回答編ということで、過去の東京開催で、参加者の皆様に書いていただいた貴重なアンケートのご意見ご感想の中から、答えれることだけ(笑)答えてみようかなーと思います!
では一つ目。
「思ったより気軽に色々な人と話ができました」
「ジャンルが合う人があまりいなかったが、とても刺激になった」
そうですね、そう思っていただけたならよかったです♪
実際のところ、参加しても自分と近い音楽性の人が一人いるかいないかの時もあれば、4人も5人もいるときもあります。
なので、近い音楽性の人がいないなら意味がないと思われる方はメンボフェスタへの参加はおすすめできません。
開催前に予約者リストを確認して、どういう方が参加予定なのかを知ることができますが、本予約した方でも来られないこともありますので、事前に興味を持った方が来るかどうかは、来てみないとわからないのです。
メンボフェスタの意義は単に自分のバンドのメンバーを探すだけでなく、普段出会えないような色々な人と出会って交流することでもあります。
特に東京開催の二部のプロ志向の部には、時々音楽業界関係の方や、メジャーでのバンド経験のある方なども参加されたりします。
東京スタッフの宗田は東京のインディーズバンドのボーカルですし、間所は映像制作でプロのミュージシャンとも仕事をしておりますし、田中は芸能事務所に所属しております。
スタッフも含め、色々な経験やノウハウを聞けたりしますし、単純に女子同士ということで意気投合して仲良くなられる方もいますし、とにかく色んな方がいますから、できるだけ色んな人と交流していただくことが、メンボフェスタの醍醐味なのです。
二つ目です★
「ジャンル別に開催してほしい」
これとは逆に、
「プロ・アマ分けずに開催してほしい」
というご意見もいただいております。
ジャンル別開催は以前に検討したことはあるのですが、参加人数の確保とスタッフのスケジュール確保が困難で、そういった開催の予定は今のところありませんのでご了承ください。
一つ目の内容と被りますが、メンボフェスタは普段出会えないような色々な人と出会って交流する目的もありますので、他ジャンルの人とも交流していただきたいと思います。
一部・二部分けずに開催してほしいというご意見ですが、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、最初の頃の東京開催は分けずに開催しておりました。
しかし、参加人数が60人いたとしますと、一人一分の自己紹介でも1時間かかります。
一人一分の制限時間で自己紹介はお願いしていますが、なかなかその時間内に収まらない場合も多いので、だいたい1時間半くらいかかってしまいます。
そうすると、延々と自己紹介を聞くことに疲れますし、フリートークの時間が減ってしまいますのでよくないのです。
なので東京開催は一部二部制で開催しております。
大阪開催はまだ一部でまかなえる人数なので分けておりません。
三つ目★
「料金が高い」
そうですか。。
確かに、大阪開催に比べますと、東京開催はお高くなっております。
僕ら主催者がボランティアでやっておりましたらもっと安くできるとは思いますが、副業とはいえ、多忙な中で運営しておりますから、ある程度労力に値する利益が生み出せないと運営する気になりません。
とは言っても、最初の開催から二年間は利益ゼロで運営してきました。。
正直辞めようかと思ったことは何度もあります。
僕ら主催者もバンドマンで、参加する人たちと交流することに楽しみがあるから価値があるものの、単純にビジネス目的の方ならおそらくすぐに辞めてしまうビジネスだと思います。
なので料金については現状の金額でご了承ください!
四つ目★
「毎回場所がわかりづらい」
確かに、それはスタッフも含め不便なことです!
しかし、東京での開催は、区民会館を利用しているため、会場の予約は毎回抽選になるので、抽選に外れますと同じ場所での開催が難しいのです。
なので毎回開催場所が変わってしまい、ご不便をおかけしておりますが、民間の会議スペースを借りますと、会場費が5倍6倍に跳ね上がってしまい、結果、参加費を上げざるを得なくなりますので、現状の参加費維持のためにも、どうか開催場所に関してはご了承ください。
最後です★
「月一でやってほしい」
これは不可能ではありませんね。
できれば主催者側としてもそうしたいところです。
現状そうできないのは、まだメンボフェスタの認知度が高くないので、月一にすることで参加人数が減ってしまうことと、現在の東京スタッフのスケジュール確保が難しいことが理由です。
いずれ月一で開催できるようになればと思っています♪
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
では9月4日の東京開催でお待ちしております♪
vol.24 大阪 2010年6月5日(土)
メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!
またもや大幅な更新の遅れで申し訳ございませんっ!!
多忙な毎日を過ごしておりまして、早く更新しなきゃと日々思いつつソファに横たわった疲れた身体を起こすことができず(笑)すっかり更新が遅れてしまいました。。
6月5日の大阪開催には29組38名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
えー、2ヶ月以上も経ってしまったので、イベントのことはすっかり忘れてしまいました(;・∀・)
なので今回は、過去の大阪開催で、参加者の皆様に書いていただいた貴重なアンケートのご意見ご感想の中から、答えれることだけ(笑)答えてみようかなーと思います!
まずは一つ目。
「インターネットみたいにマナーの悪い人がいないのでよかった」
これ、よく参加された方から聞く声です。
メンバー募集されてる方はwith9やoursoundsなど、メンバー募集の掲示板でメンバーを募集したり、加入希望の記事を出したりされていると思いますが、メールを送っても返事が返ってこなかったとか、会う約束をしたのに来なかったとか、不快な思いをされている方が多いみたいです。
それに会ったことのない人とのメールのやり取りって難しいですよね。
丁寧に書きすぎると愛想がないみたいだし、砕けて書きすぎると何か馴れ馴れしいし。
最初から会って話せれば、その辺の不安をすっ飛ばして相手のことを知れるので、話が早いですよね♪
顔を見て話すことで、自ずと態度もよくなっているのでしょう。
さあ、次は三つまとめて答えちゃいます。
「たまには違う場所でもやって頂きたいと思います」
「とても緊張しましたけど、とてもいいイベントだと思いました。兵庫県でも開催して下さい」
「もっと宣伝の範囲を広げて欲しいです(CMを放送する等)」
ときどき、「名古屋で開催してください」とか「福岡で」「横浜で」などのうれしいメールを頂戴したりします。
僕達も東京・大阪以外の他府県での開催を検討したことはあるのですが、我々主催者二人共、本業の仕事を抱えながらバンド活動にも取り組み、副業でこのイベントを運営しておりますので、時間の都合上、なかなかそこまで手を広げることはできないのです。。
それに、東京・大阪でもさほど儲かっておりませんので、他府県となると赤字の可能性大なんです。。
会場も、民間の会議スペースを借りていたら赤字になってしまいますので、東京・大阪とも、市や区の施設を利用させていただいております。
バンドマンの集まりの雰囲気ゼロの場所ではありますがそこはご容赦くださいませm(_ _;)m
宣伝にも、もっと力を入れていきたいところですが、それも我々の少ない時間ではなかなか大規模に宣伝活動はできておりません。
CMなんて打とうものなら。。。。夜逃げしなきゃいけません。。。(((( ;゚д゚))))アワワワワ
まだまだメンボフェスタのことを知らないバンドマンもたくさんいますので、多くの人に知ってもらえばそれだけ参加人数も増えて、他府県でもやれるのかもしれませんが、現状は少しずつ認知度を上げていくので精一杯です。
なので、皆さんの口コミが頼りです!!
ブログやらmixiやら、メンボフェスタに参加した感想をどしどし書いてくださいね♪
最後の質問に答えますー。
「参加者リストに名前があるのに来られていない方がいて残念でした」
はい。これは我々も残念で仕方ありませんでした。
予約もして、1週間前の案内メールも受け取って、前日には参加の注意のメールも受け取っているはずですから、知らないはずはないのにどうして来てもらえないんだろうと常々疑問に思ってました。
そこで、ホームページリニューアルを機に、予約のシステムを変更しました。
まず、前売料金を開催一週間前で締め切ること。それから、前売料金は本予約を済ませないと適用されないこと。
なぜそうしたか。
今まで、キャンセル料は一切いただいておりませんので予約は気軽にしてくださいと、メンボフェスタに興味を示された方達にお伝えしてきました。
そのことで結局、参加してもしなくても、キャンセルの連絡をしてもしなくてもどっちでもいいという考えをお客さんにさせてしまってたのだと思います。
本予約を済ませないと前売料金が適用されないことで、予約された方の中から実際参加される方の割合がぐっと上がりました。
システム変更してからは、この苦情は今のところいただいておりません。
と、いうわけで、初めてアンケートのご意見ご感想にお答えさせていただきました。
もちろんここで紹介した以外にも、手厳しいご意見(笑)、感謝のご感想、いただいておりますが、今回はこれにて。
では、日曜日の大阪開催でお会いしましょう♪
vol.23 東京 2010年4月24日(土)


メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!
多忙な東京スタッフ宗田に代わりまして、大阪スタッフ(と言っても東京開催も参加しております)の僕が書かせていただきます♪
二ヶ月近く経ってしまいましたが、4月24日(土)の東京開催には、一部二部合わせて36組47名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
東京開催は会場予約の競争率が高く、なかなか同じ場所で毎回開催できず、皆様にはご不便おかけしております(汗)
最近のメンボフェスタの参加者は、メンバー募集が第一目的ではあるのは変わりませんが、音楽仲間を作るという目的意識もしっかり持ってらっしゃるので、すぐに帰ってしまう人がだいぶ少なくなりました。
僕らが口酸っぱく毎回言ってますが、メンバー探しは一度や二度メンボフェスタに参加したり、募集広告を出して見つかるものではありません。
でも、横のつながりが多いバンドは、募集をかけなくても知り合いにサポートを頼んだりして、継続的にバンド活動を維持しているものです。
なのでやはり、地道に横のつながりを作っていくということが大切です。
メンボフェスタに参加したら、恥ずかしがらず、変に気取らず、できるだけ色んな人と話して今後に繋げてください♪
さて話は変わりますが、インターネットサービスの進歩が速くてついていくのが大変な昨今ですが、皆さんはバンドの宣伝方法どうされてますか?
ホームページ、ラジオ、インディーズ音楽配信サイト、myspace、audioleaf、youtube、ニコニコ動画など、最近は宣伝方法も色々増えましたよね。
インターネットが普及して、ホームページを持つバンドが徐々に増えていって、今ではホームページを持つことは当然くらいになっていると思います。
でも今一番重要な宣伝ツールは、僕が思うにmyspaceかyoutubeだと思います。
myspaceやyoutubeのアカウントを作って、音源や動画を配信していると、ホームページがなくてもバンド名を検索すれば上位にmyspaceやyoutubeのリンクが表示されます。
僕の場合は最近、知らないバンドを調べるとき、そのバンドのホームページは見ないで、myspaceでとりあえず音源を聞いて、それ以上に興味を持てばホームページをみるっていうことが多いですね。
よほどファンの多いバンドとか、貪欲にプロ志向なバンドなら当然ホームページを持つべきですが、まだ新規結成して間もないとか、ホームページにかけるお金や制作知識がないバンドなら、とりあえずmyspaceで音源をアップロードしておくだけでも十分だと思います。
myspaceやyoutubeで音源や動画を公開することは重要なのですが、その曲数には注意してください。
宣伝の意義はCDを買ってもらうことやライブに来てもらうことです。
あれもこれも、自分達の全ての音源や動画を公開してしまうと、それでリスナーは満足してしまうか、見切りをつけてしまうでしょう。
youtubeやmyspaceでは、あらゆる音楽を瞬時に見つけ、視聴することができます。
音質はCDより低いとは言え、いつでも視聴できるので、CDを買う必要がなくなりますよね?
さらにそこに豊富な曲数があれば、アルバムを聞いているようなもんです。
無料で音楽配信することは、あくまで宣伝ですから、お腹一杯になってもらうのではなく、本当に自信のある音源・映像を3、4曲だけ公開して興味を持ってもらうことです。
全てを知ってもらうのではなく、少ないけど質の高い情報を提供して、「このバンド、どんなバンドだろう」と、お客さんが期待感を膨らませてもらえると、いいイメージを持ってライブに来てくれたり、CDを買ってくれたりする可能性が高いです。
映像は、ライブ向けな曲を公開しましょう。
「このバンドのライブ見てみたい!」と思わせないと、映像を公開する必要性はありません。
まだいいライブのテイクがないなら、動画配信は後回しでもいいでしょう。
下手なライブ映像見せて上手くない印象を与えてしまうと、無名なインディーズバンドには命取りです。
その映像を見た人が次に自分達のバンドの名前を聞いたとき、「ああ、あの下手なバンドか」という先入観が出てしまいますからね。
myspaceやyoutubeは素人でも簡単に音源や映像の公開ができるようなサービス内容ではありますが、もし自分ではできない方がいらっしゃいましたら、有償ですがメンボフェスタで代行いたします。
作業内容によりますが、3,000円~1万円くらいで承ります。
その際はこちらのお問い合わせページからご相談ください。
業界関係者も、myspaceを無作為に試聴されています。
myspace経由でバンドの可能性が大きく広がる可能性もあります。
インディーズでバンド活動されているなら、必ず、ホームページはなくても最低限myspace、またはaudioleafで音源を公開しましょう!!
なお、myspace、audioleaf共に、音源公開には一般ユーザー登録ではなく、アーティストとしての登録が必要です。
myspace アーティスト登録ページ
audioleaf アーティスト登録ページ
続きを読む: vol.23 東京 2010年4月24日(土)
vol.22 大阪 2010年4月3日(土)
メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!ずいぶん日記の更新が遅れましたが、今回4月3日の大阪開催には22組29名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
今回は写真を撮り忘れていまして、写真なしです。。
例年4月は年度の初めで、比較的参加人数も多いのですが、今回は例年より少なめの参加人数でした。
どうしてかなぁ?と思ってたのですが、時期的に花見に重なってしまったのですかねえ?
いやいや、メンバー募集中の人はもっと積極的にメンバー探ししないと!!
桜は毎年咲きますが、メンボフェスタに来る人は二度と同じメンバーが集まらないですからねー。
4月の始めということで、まだ地方から大阪に出てきた人が落ち着けてないからっていうのもあったのでしょうか、今回も見学に来ていただいたIBMUSICの和泉さんはそうおっしゃっていました。
何度もメンボフェスタに参加していただいている方、ご利用ありがとうございます。
でもこのイベントっていうのは普通のイベントとは趣旨が違って、僕ら主催者は何度も来ていただけることを素直に喜んでいたらいけないんですよね。
だって、メンバーが見つかってないということですからね。。。
メンボフェスタに何度も来ていただいているということは、積極的に人と話してメンバー探しをしているということですから、ネットのみでメンバー探しをしている人よりはずっといいのですが、とは言っても、やはり活動ができてないというのは同じこと。
メン募中、皆さんはどう過ごしているのでしょう?
曲が作れる人は家で宅録に励んでいることでしょう。
曲を作らない人はどう練習してますか?
メンバーなんか揃わなくってもいいんです!
ライブやっちゃいましょう!!
バンドにしろ、ユニットにしろ、ソロにしろ、ライブをやることも含めて活動していきたいのなら、ライブはたくさん経験するにこしたことはないんです。
ライブって、慣れないと普段の力発揮できないですからね。
僕もライブは10年くらいやってますが、いまだに普段の7割くらいしか表現できてないです。
特に、メジャーデビューして売れたい!と思ってる人ならなおさらです。
20代前半をどう濃密に音楽するかっていうことが大切になるでしょうからね。
宅録とかDTMとかやってると、声量が小さいボーカルならボリューム上げたりイコライザいじったり、二本のギターの音が被るなら、左右にPANを振ったり、つまり、録音したときの音から後で色々調整できるわけです。
でもライブって、マイクで歌った声、アンプから出した音、皆そのまんまなんですよ。
もちろんPAさんが多少の調整はしてくれますが、自分達のバンドの好みのバランスとかPAさんは知りませんし、元々個々のプレイヤーが出す音自体が消しあうような音作りをしていたら、PAの方でどうこうする以前の問題なんです。
そういうことは、実際ライブを積み重ねていかないとわかってこないことなので、何度も、色んなライブハウスでライブを経験して、そのライブの音源を聞いたり、人の感想を聞いたりして、少しずつ自分達の音をできるだけイメージ通りに出せるようになるものだと思うんです。
じゃあ、完全にメンバーが揃ってない状態でライブすることのメリットとデメリットを考えてみましょう。
【メリット】
●ステージ慣れできる
●対バンやライブハウスのスタッフなど、交流関係を広げれる
●お客さんと直接交流できる
【デメリット】
まず、上記メリットの逆のことが言えますね。
●ステージ慣れできない
●音楽関係の交流が広げれない
●お客さんと直接交流できない
それ以外のデメリットを考えてみましょう。
●お金がかかる
宅録だと機材が必要とは言え、機材さえあればあとはギターの弦とか消耗品にお金がかかるくらいですよね。
ライブとなると、スタジオに入って音だしてみないといけないですから、スタジオ代もかかりますし、ライブのノルマもメンバーが少ないと、一人ひとりの負担が大きいですよね。
でも、だからどうなんでしょう。
どうせメンバーが揃ったらかかってくる費用だし、メンバー揃わなくても色々経験値を上げれるわけで、それを惜しむくらいだったらライブしようなんて思わない方がいいですよね?
●思い通りのものを表現できない
僕も経験したことですが、たとえば4人編成のバンドを理想とする人がいたとして、今二人しか揃っていないとします。
二人でもライブをやろうと、欠けているパートを打ち込みで表現してライブバージョンアレンジの演奏をしたとしましょう。
最初に作った曲のイメージとは違って、単調でノリのない演奏になってしまうかもしれません。
そんな理想とは違うものをライブで表現して、果たして価値があるのでしょうか?
僕も、今のバンドのメンバーが揃っていないときに、ギターボーカルの僕とドラムでライブをしたことがありました。
できるだけ再現したかったので、MTRでベースとギター二本目を流し、ドラムはクリックを聞きながらライブをしました。
対バンしたバンドさんに比べて迫力がないし、正直あんまりお客さんの反応もありませんでした。
そのライブで僕らを初めて見た人は、このバンドはあんまりだな、ってことで、どこかで僕らの名前を見かけても興味を持たなくなるかもしれません。
でも、だからどうなんでしょう。
皆さんも、これから、何十、人によれば三桁に上るライブをやっていこうとしているわけです。
そのうちの数回が、理想とは違うものを表現していたとしても、たかがしれてます。
それよりも、制限がある中でいかにかっこよく自分達を表現できるかということを考える機会はよいものです。
僕もそれまではツインギターありきのアレンジを常に考えていましたが、曲によってはもっとアレンジをダイエットできることを学びましたし、シンセも取り入れたりして、別の楽器を触る機会にもなりました。
最後に伝えたかったのですが、ライブをやることでの何よりものメリットは、人前で演奏するということで、一旦自分の表現できる全てを再確認できるということです。
練習ではうまくいってたのに本番ではうまくいかなかった。
でもそれが実力なのです。
練習でうまくいくのは実力じゃないんです。
スポーツと同じで、結果が全て。
ライブまでにアレンジが間に合わなかった。
それも実力。
プロなら、CDのレコーディング最終日までにアレンジできないとどうなります?
MCがうまくしゃべれなかった。
それも実力。
どういうMCが自分のバンドにとってプラスになるか、それは実際お客さんの前で何度も話してみて、反応を見るのも重要です。
決められた期日にライブをするということは、そこから逆算してライブのためにスケジュールを組まないといけないし、お金をいただいてお客さんに来ていただく以上、たとえ完全なメンバー構成でなくとも、中途半端なものは見せれませんから、納得いくものを表現しないといけない。
そうやって、他力ではありますが、ライブによって自分のお尻を叩いてもらえることで、ダラダラしたりして無駄にしていた時間を減らすことができます。
もう一度言っておきましょう。
メンバーなんか揃わなくってもいいんです!
ライブやっちゃいましょう!!
次回の大阪開催は6月5日です。
ご参加お待ちしております!
vol.20 東京 2010年2月6日(土)


東京開催スタッフの宗田です。
今回からの大幅な変更として、席の並び方を、円形にしてみました。
結果から言うと、これはなかなかの成功だったんじゃないかと思っています。
今までは、自己紹介をする人が前に出て行って、
それを他の方々が、教室のように、先生に向かう生徒達のように全員で見ていたのですが、
それだと緊張してうまく自己紹介できない方も多く、入れ替えも時間がかかってしまっていました。
それを円形にして、隣から隣へ自己紹介を回していくことで、
緊張が緩和され、入れ替えも時間がかからず、間延びしないで自己紹介タイムを終えることが
出来たのではないかと思います。
後からきいた話によると、今までは自己紹介の時間しかその人の顔や雰囲気を見ることが
出来なかったけれど、円形にしたことで、気になる人はその後もちょこちょこ見ることができたり、
色々な人をいっぺんに見ることが出来るようになってよかったという意見もありました。
まだまだ試行錯誤のメンボフェスタですので、
webのリニューアルやプロフィール閲覧の件も含めて、
何か気づいた点や、こうしたほうがいいんじゃないか、みたいなご意見、
色々とお待ちしております。今後ともよろしくお願いします。
vol.20のメンボフェスタですが、来てくださった方の募集や加入の希望を聞いていた限り、
なんだか"割れ鍋に綴じ蓋"のような回だったなあと思います。
パートの希望もそうですが、やはり好きなジャンルも同じくらい大事なので、
それらが合うことはやっぱり難しかったりするのですが、
今回はなんだか、「え、そんな有名でもないラインで?」っていう感じで、
気が合う方同士がいたりして、微笑ましく思ったりしていました。
やっぱり回によるところはあると思うのですが、
好きなバンド名を少し多めに言ってみたりするのは大事かなあと思います。
そして時代の流れとかも絶対にあるので、
「このバンドはちょっとミーハーっぽい」「このバンドはちょっとマニアックすぎ」
っていう間のラインをうまく突く、好きなバンド名を言う、というのはアピールとして重要に思うのです。
次に参加なさる方は、自己紹介でいかにアピールできるか、なんていうことも、
考えながら来てもらえるといいなあと思います。
次回東京開催の4/24も、司会として、お待ちしております!
vol.21 大阪 2010年2月7日(日)

今回は33組47名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
我々がいつも口酸っぱくして言ってることなのですが、自分の求めてる人材がいなければすぐに帰ってしまう人、未だにいらっしゃるのが残念です。
バンド活動をある程度継続してやったことがある人ならわかると思うのですが、今のご時勢、"ライブハウス"にライブを見に来るお客さんは皆無です。
ライブハウスに出る"知り合いのバンド"を見るためにお客さんはやってきます。
つまり、自分でお客さんを呼んでこないとお客さんはいないわけですよね。
もちろん対バンさんのお客さんはいるわけですが、自分達のお客さんがゼロだったら、ライブをやる意味がないし、頑張ってお客さんを呼んでいる対バンさんに申し訳ないですし、ライブハウスに対しても恥ずかしいことです。
そうは言っても、最初のライブ、その次のライブくらいまでは自分の知人が見に来てくれますが、よっぽど気に入ってくれないと、毎回ライブに来てくれる知人はいないでしょう。
この間、出演したライブハウスで、一人もお客さんを呼べなかった対バンさんに対して、ライブ後のミーティングでブッキングマネージャーさんがその対バンさんに
「まず彼女を作れ!!」
と叱咤してました(笑)
彼女はライブに毎回来てくれるから、と。
正論です(笑)決してふざけたアドバイスではないのです。
じゃあいったいどうやって集客するのか?そのノウハウをわかってる人、その努力を必死にできる人は、営業面の大切さをわかっていますから、きっとレーベルの目に止まってメジャーに行ってるかもしれません。
一般の人を自分達のバンドのファンにするのは本当に難しいことなのです。
まず日本人の特徴から話さないといけませんが、日本人は信用第一なところがありますよね。
ブランド好きは典型的な部分。
よく知られてるもの、信用度の高いイメージのものはどんどん買います。
でも、品質がよくて無名のものと、品質は低くても有名なものが並んでいれば、有名な方を買います。
じゃあ、インディーズでクオリティの高いバンドとメジャーでクオリティの低いバンドとどちらのライブに行くかというと、そりゃあ後者になるわけで。
わざわざ2千円も出して知らないバンドのライブは見に来ないのです。
だから一般の人をファンにしようと思うなら、本当に必死に、楽器の練習、作曲時間を短縮してでも集客面に努力しなければいけません。
でも、そこまで努力しなくてもライブを見に来てくれる人たちがいます。
それは、同じバンドマンです。
バンドマンなら、他のバンドのライブにも興味があります。
お互いに集客が大変なこともわかっています。
だから、もし知り合いのバンドマンに誘われたら、行ってみようかと思う確率は、一般の人よりもずっと高いのです。
でも、バンドマンはお金がありません。
しょっちゅう誘われても、毎回2千円近く出費して、知り合いとは言え、あんまり興味のないバンドのライブに行くのは辛いです。
そこで、お互いライブに行きあって、お互いゲストパスで無料にすればいいのです。
そうすれば、どちらにもお金がかかりませんし、どちらにもお客さんが増えます。
厳密に言えば、無料にした分は払わなければいけないのですが、それはバンドメンバー全員で分担して払えばいいので、自分一人でライブを見に行って払う4分の1か3分の1の金額で済むのです。
そうやって色んなバンドとお互いにライブに行く関係を作っておけば、純粋なお客さんではないにしろ、ライブに少しでもお客さんを呼ぶことができます。
やっと最初の話に戻りますが、メンボフェスタに参加して、求める人材がいなかったら、自分と同じジャンルの人ととりあえず話してみましょう。
お互い今はバンドが組めてないかもしれません。
それなら、お互いバンドが組めたときは、ライブにお互い行きあう約束を取り付けましょう。
お互いゲストパスでライブに行けるように、話をつけておきましょう。
メンバー募集中の人は、ガンガンライブをやっているバンドの人より時間があるはずです。
バンドが精力的に活動を始めたらやる時間がなさそうなことを今やっておいてください。
だから知り合いのライブにどんどん見に行くこともその一つなのです。
とにかく、メンボフェスタに参加して支払った参加費を無駄にしないでください。
色んな人と話して、少しでも横のつながりを増やしていってくださいね!
vol.19 東京 2009年11月28日(土)


メンボフェスタ東京スタッフ、ソウダです。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました!
最近は、何度目かの参加の方も増えてきて、
積極的な方が多くなってきていることは嬉しい限りです。
もちろん、メンバーが見つかって、メンボフェスタに来る必要がなくなった、
という形が一番嬉しいのですが、なかなかそうもいかないのが現状だとは思います。
とはいえそんな中、何度か参加していくうちに、最初は一人だったのが、
次の参加の時はボーカルとギターで参加、ドラムが見つかって
あとはベース加入を待つだけ、など、形を変えながら参加して頂ける方もいて、
そうやって仲間が増えていく過程を見ることができるのも楽しみの一つです。
これは7月にも書いたことですが、
このイベントは全然ロックなイベントではないですし、
一発目で運命の巡り合いと言えるようなメンバーと出会うことは
正直に言ってなかなか難しいと思います。
僕も、自身の活動しているバンドでベースが脱退してから、
現在のベースと巡り合うまで、実に2年間メンバーを探し続けました。
だからこそ思うことは、
いかに"必死"で"なりふり構わない"かどうかが大事だということです。
僕は、ライブハウスを沢山観てまわって、
活動中のバンドのベースにだけ声をかけて、
そのバンドより自分とやるほうがいい、と説得したこともありましたし、
すごく気の合う、暇な友達にベースを無理やり練習させたりもしました。
ベース抜きでライブをして、ベース募集中ですと言ってみたこともありました。
ただでさえ、飛車角落ちの状況だったりするわけで、
何かを捻り出さなければ、現状打破なんてものは無理です。
その一つがメンボフェスタへの参加だと思いますし、
ベースの人だけに声をかける機会を伺うことや、
vol.18 大阪 2009年11月7日(土)

メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!
今回は20組24名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました!!
最初の頃のメンボフェスタは、皆さん自分の求めるメンバー探しのみの目的で参加されていて、求める人材がいなければすぐに帰ってしまうという方が多くいました。
でも最近のメンボフェスタは、たとえ求めてる人材がいなかったとしても、皆さん色んな方と交流されています。
イベントが終わって意気投合してカラオケに行ったりする人達もいるようで、メンボフェスタが普段知り合えない音楽仲間とのよい交流の場になれていればうれしいです。
ただ、僕がいつも気になるのは経験の浅いボーカル加入希望の方です。
僕もボーカルなのですが、ボーカルというのはバンドの顔、フロントマンであるのが基本ですよね。
ということはやはりバンドを表す顔である以上、何か際立ったものがないといけないですよね。
ルックスがよければそれだけで際立つかもしれませんが、そんなものは努力でどうしようもないものなので省きましょう。
それからたぶん、経験の浅い方はボーカルは歌がうまいことを最重要に思ってる人って多いと思うんですが、ロックに関して言えばこれは間違いだと思います!
なぜなら、ロックバンドのライブを見に行けばわかると思いますが、ボーカル以外の楽器の音量が大きく、ボーカルの細かい部分までのニュアンスはお客さんに伝わりません。
それよりも、声が枯れようが音程が外れようが、気持ちの見えるボーカル、声が通るボーカルの方がロックには向いてます。
そうすると、一番よいのはものおじせず、社交的な明るい性格になることがいいですね。
ステージでアドリブでMCができたり、お客さんや対バンさんやライブハウスのスタッフにも好印象を持たれるような愛嬌を振りまけることができれば、他のメンバーは演奏やバンドの運営、曲作りに専念できます。
でも社交的でない人はなかなかそうはなれないですよね。
僕もあんまり社交的な方じゃないので、社交的になる方がよいのはわかっててもなかなか変わることはできません。
じゃあどうするか。
ライブ経験を重ねて、社交的でなくても別の魅力のあるボーカルになりましょう!
...と言っても、バンドも組んでいなくて、過去のライブ・バンド経験も浅ければ、ライブ経験を重ねていきたくてもできません。
ならば一人でも活動しましょう!
ギターや鍵盤が弾ける人は路上ライブやノルマの安いライブハウスに出てライブ慣れしましょう。
オリジナル曲がなければコピーでもOKです。
そこから色んな横のつながりができて、バンドメンバーにめぐり合えるかもしれないし、すぐにはめぐり合えなくても経験値が上がります。
家でひたすらメンバー募集サイトの更新してるだけじゃ時間がもったいないです。
いくらカラオケで練習しようと、人前で歌うスキルは身につかないし、カラオケとライブは全然違います。
下手だからとか言ってものおじしてたら誰もバンドを組んでくれません。
誰だって最初は下手です。
失敗してうまくなっていくので、恥ずかしさを振り払って人前で歌いましょう!
楽器が弾けない人は初心者OKのセッションイベントに参加しましょう!
たくさんのライブハウスやライブバーでもそういうイベントをやっていますが、我々アワサウンズでも初心者OKのセッションイベントを運営しています。
ケイオンR40 http://r40osaka.oursounds.net
40代以上の方を対象にしたイベントですが、40代以下でも参加可能です。
お酒を飲みながらの楽しむセッションなので、緊張する方も少し気楽に歌えるでしょう。
月一回あるイベントなので、月一で人前で歌えます。
セッション参加者だけでなく、お客さんも来られるので、ライブの疑似体験ができますよ。
いいライブ経験になること間違いないです。
とにかく、バンドのボーカルというのは、そのバンドの命運を握っているといっても過言でないくらい重要なパートです。
メ ンバーを募集しているバンドが新しいメンバーを決定する場合、ボーカル以外のパートなら、多少性格が悪かろうが社交的でなかろうが、経験が浅かろうが、他 の長所を考慮してメンバーに加えることがあっても、ボーカルに関しては相当慎重にメンバーにするかどうか考えて決定します。
そうなると、経験が浅く社交的でないボーカル希望者は、なかなかバンドに加入させてもらうことはできません。
ですのでまとめると、
●とにかく人前で歌って経験を積む
●自分の持ち味を見つけ、それを磨く
この2点を重点的にやっていくことが重要でしょう。
僕でよければいつでも相談に乗ります♪
希望される方はメンボフェスタのお問い合わせページからご連絡ください。
では皆さん、めげずにバンドメンバー募集活動がんばりましょう!!
vol.17 大阪 2009年9月21日(月・祝)

メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!!シルバーウイーク真っ只中の本日に、27組40名の方にご参加いただきました。
今日は割りとV系の参加者がたくさんいらっしゃいました。
いつもはV系の参加者は2、3組しかいなかったりして、肩身の狭い思いをさせてしまったりするのですが、今日はV系の人にはラッキーな回だったかと思いますがどうでしょうか。
今回女性ボーカルの参加者が一人しかいらっしゃらなかったのは残念でしたね。
女性ボーカルを探してるバンドさんは毎回いらっしゃるんで、メンボフェスタに参加しようか迷ってる女性ボーカルさんは是非参加してみてくださいね!
ボーカル参加者の方に一つアドバイスを。
メ
ンボフェスタでは、楽器演奏は会場の規約上禁止させていただいておりますが、歌うのはOKです!!
是非、自己紹介でアカペラでワンコーラスぐらい歌ってみてください。
ちなみに、過去の開催の自己紹介でそれを実行した唯一の参加者が、今の東京スタッフのソウダ君です。
そこで歌えば、度胸があるなと思われるし、歌のうまさもその場で伝わるし、他の参加者への絶好のアピールになると思いますよ。
ボーカルなのに恥ずかしそうに小さな声で自己紹介していては、イメージダウンになりますから、特にボーカルの人はハキハキと、明るく自己紹介することをオススメします。
そうでない、自分はネガティブさが売りだと言うなら、それが興味を引くような自己紹介をしないといけませんね。
とにかく、ボーカルの自己紹介は他のパートより何を話すかという内容、話し方が重要になると思います。
前回のブログでもお伝えしましたが、メンボフェスタに参加したからと言って希望通りの人と出会う確率は低いです。
下手したら、希望のパートの参加者がゼロのときも稀にあります。
ですが、すぐに帰ってしまわないでください!!
気になった人とはどんどん話しましょう。
結構シャイな人が多いですが、あらかじめ話すネタを考えておいてはどうでしょうか。
例えば同じジャンルの音楽をやってる参加者と話すなら、
●出演してるライブハウスはどこか
●そのライブハウスの良し悪しはどうか
●オススメバンドを教えてもらう
●どんな楽器、アンプ、エフェクターを使ってるか
みたいなことを聞いてみてはどうでしょう?
お互いのライブを見に行く約束をするのもいいですね。
皆さんノルマで苦労してるでしょうから。
明らかに自分よりも経験年数も技術も上な感じの参加者と話すなら、
●その人の過去のバンド経験の思い出を聞いてみる
●今の自分の悩みを相談してみる
のもいいんじゃないでしょうかね。
あと、長くバンド活動をやってる人がいたら僕個人として是非聞いてみたいことはお仕事ですね。
僕自身もすごく苦労していますが、バンドをメインで考えてできる仕事って限られてきます。
サラリーマンにはなれないですからね。
そうすると長くバンドをやってらっしゃる方は、たいていサラリーマン以外の職業に就かれています。
今のご時世、バンドで食べていくのは本当に大変です。
ZEPPを毎回満員にして、やっとサラリーマンの平均月給くらいしかもらえないという話しを聞きました。
そうなると、ちょっとインディーズで人気が出たとか、メジャーと契約した程度じゃとてもじゃないけど食べていけないんですよね。
だからそれを考えたら、バンドをやりながらできる仕事を早めに見つけて安定した生活基盤を築く方が、より長く濃密にバンドができると思います。
20歳前後の人にそんなこと言っても、僕もその当時は後先のこと考えずにアルバイトで生活していましたが、売れることよりも長く自由にバンド活動したい方には、是非バンドと両立できる仕事を早めに見つけた方がいいですよとアドバイスしたいです。
そういうわけで、参加者にどんな仕事をしてるか聞いてみるのもいいですよ。
その他、音楽・バンドのことで普段疑問に思ってることがあれば、何でも参加者に聞いてみるのもいいと思います。
答えは一つじゃないことが多いと思いますし、色んな答えを聞いて、自分に当てはまる方法を導き出せばいいですね。
次回の大阪開催は11月7日(土)です。
vol.16 東京 2009年9月12日(土)


何度か開催を重ねるうち、その大前提となる部分として、
ご来場お待ちしています!
vol.15 東京 2009年7月11日(土)


このメンボフェスタで結成したバンドと、対バンできるようになることを願っています。
vol.14 大阪 2009年7月4日(土)

メンボフェスタのブログを開設することになりました。
「メンボフェスタっていうイベントがあるのは知ってるけど、実際どんなイベントなの?」
って方もたくさんいらっしゃると思いますので、これから開催毎に写真とレポートを書いていこうと思います。
今回は29組40人が参加されました!
イベントの流れは
自己紹介 → アポイントタイム → フリートーク
となっているのですが、皆さん自己紹介のときはすごく緊張されています。
僕らスタッフとしては、もう少し皆さんの緊張がほぐれる雰囲気を作らないといけないのですが、なかなか難しいですね。
しかし一転、フリートークの時間は皆さん打ち解けて楽しく過ごしていただいています。
メンボフェスタに来たからと言って、希望通りの人と出会える確率は低いですが、色んな人と出会えるチャンスです。
探しているパート以外の人とも話してみて、色々情報交換をして横のつながりを広げましょうね。
そういった積み重ねが後に実を結ぶこともありますから。
僕らスタッフとしても、皆さんの意見を反映して、満足いただけるように日々改善していきますのでどうぞ、これからもメンボフェスタをよろしくお願いします!
また、僕ら大阪スタッフはどちらもバンドマンなので、参加者だけでなく、僕らにも話しかけていただいて結構ですよ♪
バンド初心者の方には色々アドバイスできることもありますので。
次回大阪開催は9月21日(月)祝日です。
大阪スタッフ 中村



