vol.38 東京 2011年7月18日(月・祝)

メンボフェスタの中村です!
参加いただいた皆様、ありがとうございました!
実は、メンボフェスタ東京開催は今回で区民会館での開催を終了いたします。
次回からは下北沢のラグーナとライブハウスでの開催が決まりました。
東京開催は毎回会場が変わって、参加者の皆様にはご不便をおかけしていました。
予算的に、なかなか固定の場所でできる余裕がなかったのですが、下北沢ラグーナさまのご協力で、次回からラグーナにて毎回開催できる運びとなりました!
下北沢はバンドマンの集まる街ですし、会場がライブハウスということで、よりバンドマンの集まりっぽい会にしたいなと思っています♪
話は変わりますが、最近はビデオカメラも安くなってきましたし、ライブハウスでやってくれるライブのビデオ撮影もDVDに焼いてくれるので、youtubeなどにライブ映像を投稿しやすくなりましたよね。
youtubeにアップロードした動画、ホームページやブログなどで紹介してますか?
youtubeの動画は、youtube内で見なくても再生回数にカウントされるんです。
mixiやアメブロなどのブログで、youtubeの埋め込み動画を見たことがあると思いますが、あれを閲覧すれば再生回数にカウントされるんですよ。
そこでバンドマンに賢い利用法を一つ。
バンドのホームページのトップページで、youtubeにアップロードした動画が自動再生するようにしておくのです。
そうすると、興味がある人も興味のない人も、ホームページを見に来た人のクリックが全て再生回数に反映される仕組みです。
無名のインディーズバンドにとって、少しでも再生回数が多ければ、それだけ信頼度が増してyoutubeの動画を見てくれる人も増えますし、見る前に期待度を高めてくれます。
「そんなせこいことまでして再生回数稼がなくても...」
って声も聞こえてきそうですが、そんな再生回数に影響されて見ようかと意思が動くものなんですよね。
デビューしたバンドの「口コミから火がついて...」とか、「あの超カリスマバンド■■■の●●●が大絶賛!」とか言うキャッチコピーを見ると、期待度が上がりますよね。
結局あれだって、どこまで本当の話かわからないわけですよ。
口コミなんて曖昧な定義ですし、有名バンドが大絶賛って言っても、同じレーベルのバンドならよいしょしようかってこともあるでしょうし。
でも、やっぱり自分達の音楽を聞いてもらうための門戸はできるだけ広く開けておきたいわけですし、それならやれることはやっておく!っていうのが、メジャーのバンドだけでなく、バンドの知名度を上げるための鉄則ではないでしょうか。
再生回数を増やして期待度を上げて音楽を聞いてもらっても、リスナーはよい音楽にしか反応しませんから、聞いてもらうその音楽には本物の質が必要ですから、そこは嘘は通用しませんよ。
一つ注意した方がいいのは、ホームページのトップページに動画を埋め込む場合の音量です。
自動再生にする場合は、いきなりバーン!と演奏が始まるような曲は、閲覧する人がPCの音量を大きめにしていた場合にすごくびっくりさせてしまいますし、毎度毎度バンドのホームページを見に来て同じ曲を聞かされたらうんざりされてしまう場合もあります。
なので、動画を作るときに最初はフェードインにしておいたり、ホームページ内に「音楽が流れます」などの注意書きをしておいた方がよいでしょう。
WEBの知識があれば、youtubeのプログラムをいじって、自動再生の場合の音量を極小にして流すことも可能です。
再生回数が増えるってことは、それが身内であろうが他人であろうが、増えること自体にモチベーションが上がりますよね。
せっかく作った音源や映像ですから、できるだけ多くの人に見聞きしてもらい、なおかつ、できるだけ多くの人が見聞きしたいと思うような動機を作るよう、再生回数を増やす努力をしましょう!
まだ音源も映像もネット上に公開してないバンドマンの方、このアマチュアにとって有利なインターネットのご時世になんともったいないことでしょう!
ホームページはなくてもいいから、せめてmyspaceかaudioleafでバンドのページを持ち、音源をアップロードしましょう!
余裕があれば、ライブ映像もyoutubeにアップしましょう!
しかし、まだライブに自信のないバンドがyoutubeにライブ映像をアップロードするのは逆効果です。
一度悪いイメージがつけば、バンドが成長しても、そのバンドに対するイメージがそのままになってしまいますので。
次回の東京開催は9月20日(火)です!
アマチュア志向の方対象の開催となります。
プロ志向対象は10月の開催を予定しております。



