vol.27 東京 2010年9月4日(土)
メンボフェスタ東京スタッフの宗田です!
27回のメンボフェスタに参加頂いた皆様ありがとうございました!
今回も東京はアマチュア志向の昼の部と、プロ志向の夜の部の2部構成で開催しました。
両部合わせて40組50名の方にご参加いただきました。
毎回思うのですが、正直に言って昼の部と夜の部では雰囲気が違います。
やはり昼の部はアットホームな感じが強く、
みなさんもちろんメンバーを探そうとするつもりでは来ていますが、
それ以上に音楽好きな仲間を作ろうとしに来ている感覚が強いように感じます。
夜の部はやはりみなさん本気でメンバーを探しに来ている方が多く、
集まった時の動きや目線からしてシリアスな様子です。
しかし、これはどちらがいいとか悪いとかの問題ではありません。
そういうもの、というだけです。
それが、開催を2部に分けた理由だからです。
この違いを把握した上で、どちらの回に来られるか、
決めて頂くのも重要なことじゃないかなと思います。
もちろん、より確率を上げるために、昼と夜両方参加する方もいらっしゃいますし、
音楽仲間を作ることも、メンバー探しも、どちらも本気で考えているようなら、
どちらの回でも得られるものがあると思います。
また、出会った後のそれが具体的に現れるところに、
活動時間と曜日、というのがあります。
やはり昼の部に参加される方は社会人が多いので、
土日や平日の夜のスタジオ、また月に2~3回という場合が多いです。
夜の部に参加される方は、アルバイトしている人が多いため、
土日でももちろん大丈夫ですが、スタジオ代の安い平日昼の練習、
という方が多いです。
このへんを考慮に入れて、いらして頂くといいかなと思います。
ただ、今日僕が一番言いたいのは、
どちらの回に参加したとしても、
参加者の感想で一番多いのは、
「このイベントに参加して音楽をやることに対するモチベーションがあがった」
というものだということです。
昼の部に参加している方は、
同じ社会人でも音楽をやろうとしている人に直接触れて意見交換をすることで、
普段の周りの方との話とは違って、音楽に関する話題を豊富に話せる相手との会話で、
自分のやる気や原点のようなものを再確認される方や、
とりあえず集まったり話したりする仲間が出来ることで、
自分の中でも音楽に触れる機会が増えることでモチベーションがあがる方など、
音楽を生業にしたいかどうかの差こそあれ、
音楽好きである気持ちを増幅させる結果に繋がる方が多いようです。
また、夜の部に参加している方は、
自分より意識の高い人と会うことや、募集パートの違いはあっても、
活動方針や活動地域が近い方と出会うこと、
自己紹介やフリートークで自分のやりたい音楽を話したりすることで、
改めて自分のやりたいことが何なのかを見つめなおす方など、
自分の音楽への取り組み方などを再確認して帰られる方が多いようです。
どちらにしても、
大多数の知らない人への自己紹介や、新しい音楽好きな人と積極的に会話をすること、
というのは実はとても珍しいことで、
そこには価値を見出せる瞬間が本当に沢山存在している、
と自負しています。
新しい音楽仲間と出会うことで、
あなたにとっての、新しい自分の一面と出会ってみる日、
になることを楽しみにしています。
それでは次回、11月21日(日)の東京開催でまたお会い出来るのを楽しみにしています。



