vol.21 大阪 2010年2月7日(日)

メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!
今回は33組47名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
我々がいつも口酸っぱくして言ってることなのですが、自分の求めてる人材がいなければすぐに帰ってしまう人、未だにいらっしゃるのが残念です。
バンド活動をある程度継続してやったことがある人ならわかると思うのですが、今のご時勢、"ライブハウス"にライブを見に来るお客さんは皆無です。
ライブハウスに出る"知り合いのバンド"を見るためにお客さんはやってきます。
つまり、自分でお客さんを呼んでこないとお客さんはいないわけですよね。
もちろん対バンさんのお客さんはいるわけですが、自分達のお客さんがゼロだったら、ライブをやる意味がないし、頑張ってお客さんを呼んでいる対バンさんに申し訳ないですし、ライブハウスに対しても恥ずかしいことです。
そうは言っても、最初のライブ、その次のライブくらいまでは自分の知人が見に来てくれますが、よっぽど気に入ってくれないと、毎回ライブに来てくれる知人はいないでしょう。
この間、出演したライブハウスで、一人もお客さんを呼べなかった対バンさんに対して、ライブ後のミーティングでブッキングマネージャーさんがその対バンさんに
「まず彼女を作れ!!」
と叱咤してました(笑)
彼女はライブに毎回来てくれるから、と。
正論です(笑)決してふざけたアドバイスではないのです。
じゃあいったいどうやって集客するのか?そのノウハウをわかってる人、その努力を必死にできる人は、営業面の大切さをわかっていますから、きっとレーベルの目に止まってメジャーに行ってるかもしれません。
一般の人を自分達のバンドのファンにするのは本当に難しいことなのです。
まず日本人の特徴から話さないといけませんが、日本人は信用第一なところがありますよね。
ブランド好きは典型的な部分。
よく知られてるもの、信用度の高いイメージのものはどんどん買います。
でも、品質がよくて無名のものと、品質は低くても有名なものが並んでいれば、有名な方を買います。
じゃあ、インディーズでクオリティの高いバンドとメジャーでクオリティの低いバンドとどちらのライブに行くかというと、そりゃあ後者になるわけで。
わざわざ2千円も出して知らないバンドのライブは見に来ないのです。
だから一般の人をファンにしようと思うなら、本当に必死に、楽器の練習、作曲時間を短縮してでも集客面に努力しなければいけません。
でも、そこまで努力しなくてもライブを見に来てくれる人たちがいます。
それは、同じバンドマンです。
バンドマンなら、他のバンドのライブにも興味があります。
お互いに集客が大変なこともわかっています。
だから、もし知り合いのバンドマンに誘われたら、行ってみようかと思う確率は、一般の人よりもずっと高いのです。
でも、バンドマンはお金がありません。
しょっちゅう誘われても、毎回2千円近く出費して、知り合いとは言え、あんまり興味のないバンドのライブに行くのは辛いです。
そこで、お互いライブに行きあって、お互いゲストパスで無料にすればいいのです。
そうすれば、どちらにもお金がかかりませんし、どちらにもお客さんが増えます。
厳密に言えば、無料にした分は払わなければいけないのですが、それはバンドメンバー全員で分担して払えばいいので、自分一人でライブを見に行って払う4分の1か3分の1の金額で済むのです。
そうやって色んなバンドとお互いにライブに行く関係を作っておけば、純粋なお客さんではないにしろ、ライブに少しでもお客さんを呼ぶことができます。
やっと最初の話に戻りますが、メンボフェスタに参加して、求める人材がいなかったら、自分と同じジャンルの人ととりあえず話してみましょう。
お互い今はバンドが組めてないかもしれません。
それなら、お互いバンドが組めたときは、ライブにお互い行きあう約束を取り付けましょう。
お互いゲストパスでライブに行けるように、話をつけておきましょう。
メンバー募集中の人は、ガンガンライブをやっているバンドの人より時間があるはずです。
バンドが精力的に活動を始めたらやる時間がなさそうなことを今やっておいてください。
だから知り合いのライブにどんどん見に行くこともその一つなのです。
とにかく、メンボフェスタに参加して支払った参加費を無駄にしないでください。
色んな人と話して、少しでも横のつながりを増やしていってくださいね!
今回は33組47名の方にご参加いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
我々がいつも口酸っぱくして言ってることなのですが、自分の求めてる人材がいなければすぐに帰ってしまう人、未だにいらっしゃるのが残念です。
バンド活動をある程度継続してやったことがある人ならわかると思うのですが、今のご時勢、"ライブハウス"にライブを見に来るお客さんは皆無です。
ライブハウスに出る"知り合いのバンド"を見るためにお客さんはやってきます。
つまり、自分でお客さんを呼んでこないとお客さんはいないわけですよね。
もちろん対バンさんのお客さんはいるわけですが、自分達のお客さんがゼロだったら、ライブをやる意味がないし、頑張ってお客さんを呼んでいる対バンさんに申し訳ないですし、ライブハウスに対しても恥ずかしいことです。
そうは言っても、最初のライブ、その次のライブくらいまでは自分の知人が見に来てくれますが、よっぽど気に入ってくれないと、毎回ライブに来てくれる知人はいないでしょう。
この間、出演したライブハウスで、一人もお客さんを呼べなかった対バンさんに対して、ライブ後のミーティングでブッキングマネージャーさんがその対バンさんに
「まず彼女を作れ!!」
と叱咤してました(笑)
彼女はライブに毎回来てくれるから、と。
正論です(笑)決してふざけたアドバイスではないのです。
じゃあいったいどうやって集客するのか?そのノウハウをわかってる人、その努力を必死にできる人は、営業面の大切さをわかっていますから、きっとレーベルの目に止まってメジャーに行ってるかもしれません。
一般の人を自分達のバンドのファンにするのは本当に難しいことなのです。
まず日本人の特徴から話さないといけませんが、日本人は信用第一なところがありますよね。
ブランド好きは典型的な部分。
よく知られてるもの、信用度の高いイメージのものはどんどん買います。
でも、品質がよくて無名のものと、品質は低くても有名なものが並んでいれば、有名な方を買います。
じゃあ、インディーズでクオリティの高いバンドとメジャーでクオリティの低いバンドとどちらのライブに行くかというと、そりゃあ後者になるわけで。
わざわざ2千円も出して知らないバンドのライブは見に来ないのです。
だから一般の人をファンにしようと思うなら、本当に必死に、楽器の練習、作曲時間を短縮してでも集客面に努力しなければいけません。
でも、そこまで努力しなくてもライブを見に来てくれる人たちがいます。
それは、同じバンドマンです。
バンドマンなら、他のバンドのライブにも興味があります。
お互いに集客が大変なこともわかっています。
だから、もし知り合いのバンドマンに誘われたら、行ってみようかと思う確率は、一般の人よりもずっと高いのです。
でも、バンドマンはお金がありません。
しょっちゅう誘われても、毎回2千円近く出費して、知り合いとは言え、あんまり興味のないバンドのライブに行くのは辛いです。
そこで、お互いライブに行きあって、お互いゲストパスで無料にすればいいのです。
そうすれば、どちらにもお金がかかりませんし、どちらにもお客さんが増えます。
厳密に言えば、無料にした分は払わなければいけないのですが、それはバンドメンバー全員で分担して払えばいいので、自分一人でライブを見に行って払う4分の1か3分の1の金額で済むのです。
そうやって色んなバンドとお互いにライブに行く関係を作っておけば、純粋なお客さんではないにしろ、ライブに少しでもお客さんを呼ぶことができます。
やっと最初の話に戻りますが、メンボフェスタに参加して、求める人材がいなかったら、自分と同じジャンルの人ととりあえず話してみましょう。
お互い今はバンドが組めてないかもしれません。
それなら、お互いバンドが組めたときは、ライブにお互い行きあう約束を取り付けましょう。
お互いゲストパスでライブに行けるように、話をつけておきましょう。
メンバー募集中の人は、ガンガンライブをやっているバンドの人より時間があるはずです。
バンドが精力的に活動を始めたらやる時間がなさそうなことを今やっておいてください。
だから知り合いのライブにどんどん見に行くこともその一つなのです。
とにかく、メンボフェスタに参加して支払った参加費を無駄にしないでください。
色んな人と話して、少しでも横のつながりを増やしていってくださいね!
タグ
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://festa.oursounds.net/report/mt-tb.cgi/8



