メンボフェスタ 開催レポート

vol.19 東京 2009年11月28日(土)

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メンボフェスタ東京スタッフ、ソウダです。

今回は両部合わせて33組36名の方にお越しいただきました。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました!


最近は、何度目かの参加の方も増えてきて、
積極的な方が多くなってきていることは嬉しい限りです。

もちろん、メンバーが見つかって、メンボフェスタに来る必要がなくなった、
という形が一番嬉しいのですが、なかなかそうもいかないのが現状だとは思います。


とはいえそんな中、何度か参加していくうちに、最初は一人だったのが、

次の参加の時はボーカルとギターで参加、ドラムが見つかって

あとはベース加入を待つだけ、など、形を変えながら参加して頂ける方もいて、

そうやって仲間が増えていく過程を見ることができるのも楽しみの一つです。

 

これは7月にも書いたことですが、

このイベントは全然ロックなイベントではないですし、

一発目で運命の巡り合いと言えるようなメンバーと出会うことは

正直に言ってなかなか難しいと思います。


僕も、自身の活動しているバンドでベースが脱退してから、

現在のベースと巡り合うまで、実に2年間メンバーを探し続けました。


だからこそ思うことは、

いかに"必死"で"なりふり構わない"かどうかが大事だということです。


僕は、ライブハウスを沢山観てまわって、

活動中のバンドのベースにだけ声をかけて、

そのバンドより自分とやるほうがいい、と説得したこともありましたし、

すごく気の合う、暇な友達にベースを無理やり練習させたりもしました。

ベース抜きでライブをして、ベース募集中ですと言ってみたこともありました。

 

ただでさえ、飛車角落ちの状況だったりするわけで、

何かを捻り出さなければ、現状打破なんてものは無理です。


その一つがメンボフェスタへの参加だと思いますし、
 
その中でもベースギターの二人組で参加の、

ベースの人だけに声をかける機会を伺うことや、
 
会場中で一番交友関係の広そうな人に一人だけ狙いを絞って、
 
その人と仲良くなることにだけ集中してみる、など、色々な方法があるはずです。
 
(もちろん空気を読むことと、状況をわきまえることは大事です。笑)
 
 
ただ、一ついえることは、何かが足りない、という状況の時に、
 
何か代わりに差し出せるものがないのなら、
 
僕は未だに、必死さをアピールする以外の最善の策を思いつけません。
 
 
そこから皆さんの道が開けることを、祈っています。
 
 
次回東京開催は、2010年2月6日です。
 
新しい10年の幕開けと共に、新しい出会いが生まれることを期待して、
 
次回も会場でお待ちしています。

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