vol.17 大阪 2009年9月21日(月・祝)

メンボフェスタ大阪スタッフの中村です!!シルバーウイーク真っ只中の本日に、27組40名の方にご参加いただきました。
今日は割りとV系の参加者がたくさんいらっしゃいました。
いつもはV系の参加者は2、3組しかいなかったりして、肩身の狭い思いをさせてしまったりするのですが、今日はV系の人にはラッキーな回だったかと思いますがどうでしょうか。
今回女性ボーカルの参加者が一人しかいらっしゃらなかったのは残念でしたね。
女性ボーカルを探してるバンドさんは毎回いらっしゃるんで、メンボフェスタに参加しようか迷ってる女性ボーカルさんは是非参加してみてくださいね!
ボーカル参加者の方に一つアドバイスを。
メ
ンボフェスタでは、楽器演奏は会場の規約上禁止させていただいておりますが、歌うのはOKです!!
是非、自己紹介でアカペラでワンコーラスぐらい歌ってみてください。
ちなみに、過去の開催の自己紹介でそれを実行した唯一の参加者が、今の東京スタッフのソウダ君です。
そこで歌えば、度胸があるなと思われるし、歌のうまさもその場で伝わるし、他の参加者への絶好のアピールになると思いますよ。
ボーカルなのに恥ずかしそうに小さな声で自己紹介していては、イメージダウンになりますから、特にボーカルの人はハキハキと、明るく自己紹介することをオススメします。
そうでない、自分はネガティブさが売りだと言うなら、それが興味を引くような自己紹介をしないといけませんね。
とにかく、ボーカルの自己紹介は他のパートより何を話すかという内容、話し方が重要になると思います。
前回のブログでもお伝えしましたが、メンボフェスタに参加したからと言って希望通りの人と出会う確率は低いです。
下手したら、希望のパートの参加者がゼロのときも稀にあります。
ですが、すぐに帰ってしまわないでください!!
気になった人とはどんどん話しましょう。
結構シャイな人が多いですが、あらかじめ話すネタを考えておいてはどうでしょうか。
例えば同じジャンルの音楽をやってる参加者と話すなら、
●出演してるライブハウスはどこか
●そのライブハウスの良し悪しはどうか
●オススメバンドを教えてもらう
●どんな楽器、アンプ、エフェクターを使ってるか
みたいなことを聞いてみてはどうでしょう?
お互いのライブを見に行く約束をするのもいいですね。
皆さんノルマで苦労してるでしょうから。
明らかに自分よりも経験年数も技術も上な感じの参加者と話すなら、
●その人の過去のバンド経験の思い出を聞いてみる
●今の自分の悩みを相談してみる
のもいいんじゃないでしょうかね。
あと、長くバンド活動をやってる人がいたら僕個人として是非聞いてみたいことはお仕事ですね。
僕自身もすごく苦労していますが、バンドをメインで考えてできる仕事って限られてきます。
サラリーマンにはなれないですからね。
そうすると長くバンドをやってらっしゃる方は、たいていサラリーマン以外の職業に就かれています。
今のご時世、バンドで食べていくのは本当に大変です。
ZEPPを毎回満員にして、やっとサラリーマンの平均月給くらいしかもらえないという話しを聞きました。
そうなると、ちょっとインディーズで人気が出たとか、メジャーと契約した程度じゃとてもじゃないけど食べていけないんですよね。
だからそれを考えたら、バンドをやりながらできる仕事を早めに見つけて安定した生活基盤を築く方が、より長く濃密にバンドができると思います。
20歳前後の人にそんなこと言っても、僕もその当時は後先のこと考えずにアルバイトで生活していましたが、売れることよりも長く自由にバンド活動したい方には、是非バンドと両立できる仕事を早めに見つけた方がいいですよとアドバイスしたいです。
そういうわけで、参加者にどんな仕事をしてるか聞いてみるのもいいですよ。
その他、音楽・バンドのことで普段疑問に思ってることがあれば、何でも参加者に聞いてみるのもいいと思います。
答えは一つじゃないことが多いと思いますし、色んな答えを聞いて、自分に当てはまる方法を導き出せばいいですね。
次回の大阪開催は11月7日(土)です。
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